ネイビーは、その日の予定に合わせて置く場所を変える

冬の通勤服をネイビーで組むときは、色を一か所に決めて置くと、骨格ストレートらしい端正な装いにまとまります。
骨格ストレートは、上半身に立体感があり、重心が高めにあるタイプです。
そのため、濃い色をどこに置くかで、視線の集まる場所が変わります。
黒ほど強く締まらず、グレーや白ともなじみやすいネイビーは、通勤服の土台に向く色。
骨格ストレート専門通販Stladyのアイテムから、会議・内勤・外回りの3つの日に分けて、ネイビーの置き場所を提案します。

会議の日は、ネイビーをベストと羽織に置く

人前に立つ会議の日は、ベストやカーディガンなど上に重ねる一枚をネイビーにすると、きちんとした印象が手早く決まります。
上半身にまとまった濃い色があると、輪郭がくっきりして、話している姿が引き締まって見えるところ。
骨格ストレートは装飾を抑えたシンプルな形が得意なので、重ねる一枚は首元がVに開くものや、前立てがまっすぐなものを。
中は白やグレーの明るい色にして、首元に明暗の差をつくってください◎

骨格ストレートダブルジッパーニットベスト

骨格ストレートダブルジッパーニットベスト

¥7,460

深めのVラインと、縦に走るダブルジッパーが目を引くベストです。
シャツの上にネイビーを一枚重ねるだけで、会議の日らしいきちんとした印象に寄せられます。
Vの開きは骨格ストレートの得意な形なので、首元はそのまま見せて大丈夫。
下はグレーやオフホワイトのパンツで、上下の明暗を分けてください。

骨格ストレートデニムドッキングデザインニットカーディガン

骨格ストレートデニムドッキングデザインニットカーディガン

¥5,610

襟と前立て、袖口に切り替えを組み合わせたカーディガンです。
パリッと形の立つシャツ襟は骨格ストレートに合わせやすい形で、まっすぐ伸びる前立てが上半身に縦のラインをつくります。
ネイビーなら会議の日も端正です。
中はシンプルなトップスにして、襟の形をそのまま見せてください。
グレーやキャメルもあります。

骨格ストレートVネックカーディガン&パンツセットアップ

骨格ストレートVネックカーディガン&パンツセットアップ

¥8,470

Vネックのカーディガンと、ストレートシルエットのパンツを組み合わせたセットアップです。
縦に開くVネックは、骨格ストレートのデコルテをすっきり見せる首元。
ネイビーでそろえれば、上下がつながって縦長のIラインにまとまります。
カーディガンだけを羽織として使える日もあり、便利です♩ アイボリーもそろっています。

内勤の日は、ネイビーを首元と上半身に置く

デスクに向かう時間が長い内勤の日は、ネイビーを首元からトップスに置くと、向かい合ったときの印象がきちんと整います。
デスク越しに相手から見えるのは、ほとんどが上半身です。
そこを濃い色で締めれば、羽織がなくても仕事着らしく見えます。
骨格ストレートは縦に開く首元や、きちんと立つシャツ襟が得意なタイプ。
首元の形で、上半身の印象を決めてください!

骨格ストレートシャツカラーストライプシャツ

骨格ストレートシャツカラーストライプシャツ

¥8,160

きちんと立つシャツカラーは、骨格ストレートが得意な襟のひとつです。
開きすぎない襟元で首まわりがきれいに見え、ストライプの直線が上半身に縦の流れを足してくれます。
ネイビーを選んで、ボトムはベージュやグレーで軽く受けるのがおすすめ。
ボタンを開けて羽織として使えば、ほかの日の通勤服にも回せます。

骨格ストレートフェイクレイヤードシャツカラートップス

骨格ストレートフェイクレイヤードシャツカラートップス

¥5,260

一枚で重ね着をしたように見える、シャツカラーのトップスです。
襟元や袖口からのぞくストライプ柄が縦のラインを足し、シャツ襟が首元をきちんと見せてくれます。
ネイビーを選んで、ボトムは明るい色で受けると、首元の印象がはっきりします。
ブラウンもあります。

骨格ストレートシャツワンピース

骨格ストレートシャツワンピース

¥5,830

きちんと感のあるシャツデザインで、前開きの縦の線が裾まで続くワンピースです。
骨格ストレートはシャツワンピースが得意なタイプで、ウエストをベルトで締めると、ウエストに区切りができて、すっきりまとまります。
ネイビーを全身に置く日は、これ一枚で支度が決まるのも魅力。
足元を黒にすると、色がぼやけずに締まります。
ブラウンやカーキもそろっています。

外回りの日は、ネイビーをボトムに置く

移動の多い外回りの日は、ネイビーをボトムに置くと、上に何を羽織っても装いが崩れにくくなります。
上は明るい色、下だけ濃くすると、上に何を羽織っても装いがまとまります。
ボトムは腰まわりにギャザーを寄せない、まっすぐな形を選びます。
靴は丸いつま先より、ポインテッドやスクエアのものを。
足元が小さく見えすぎず、全身のバランスが整います◎

骨格ストレートバックスリットストレートロングスカート

骨格ストレートバックスリットストレートロングスカート

¥7,060

後ろにスリットを入れた、Iラインのストレートロングスカートです。
骨格ストレートは、長い丈でもまっすぐな形なら上下を一本の線でまとめられます。
ネイビーなら、明るい色のコートを重ねても裾がしっかり締まるはず。
上はシャツやVネックのトップスで、首元を縦に抜いてください。
ブラックとグレーもあります。

骨格ストレートナローストレートパンツ

骨格ストレートナローストレートパンツ

¥8,450

装飾を削いだシンプルなデザインに、すっきりとしたストレートラインのパンツです。
骨格ストレートは、腰から裾まで幅が大きく変わらない形が得意。
ネイビーを選べば、オフホワイトやグレーのトップスとも合わせやすく、外回りの日の定番になります。
上下の明暗をはっきり分けると、脚の線がまっすぐ続いて見えます。

骨格ストレートノータックテーパードパンツ

骨格ストレートノータックテーパードパンツ

¥7,060

腰まわりにタックのない、すっきりとしたテーパードパンツです。
骨格ストレートはノータックのパンツが合わせやすく、腰まわりにタックのふくらみが出ず、すっきり見えるのがうれしいところ。
ネイビーなら、ジャケットにもコートにも合わせやすい色です。
ベルトは付属しないので、手持ちの細めのものを合わせると、ウエストまわりがきちんと整います♩

避けたいのは、ネイビーを上下に散らすこと

ネイビーで通勤服を組むときに避けたいのは、色を上下にばらばらに散らして、どこが主役か分からなくなる組み方です。
羽織、首元、ボトムのうち、その日に濃く置く場所は一つに絞ると、視線の行き先がはっきりします。
また、ネイビーと黒を同じくらいの面積で並べると、色の差がぼやけて重く見えがち。
黒を足すなら靴やバッグなど小さな面積にとどめてください。
形の面では、肩や袖にボリュームが出るものや、腰まわりにギャザーを寄せたボトムは、骨格ストレートのすっきりした輪郭を崩しやすいので外しておきます。

よくある質問

Q. 骨格ストレートが通勤服をネイビーで組むコツは何ですか

A. その日に濃く置く場所を一か所に決めることです。
羽織、首元、ボトムのどこか一つをネイビーにして、残りは白やグレーなど明るい色で受けると、端正な印象にまとまります。
形は装飾を抑えたシンプルなものを選んでください。

Q. 会議の日にきちんと見せたいときは、どこをネイビーにすればよいですか

A. ベストやカーディガンなど、上に重ねる一枚をネイビーにするのがおすすめです。
上半身の輪郭がくっきりして、きちんとした印象が手早く出ます。
中は明るい色にして、首元に明暗の差をつけてください。

Q. 骨格ストレートに合う首元はどんな形ですか

A. 縦に深く開くVネックや、きちんと立つシャツカラーが得意です。
首元に縦の抜けができると、上半身がすっきりまとまります。
横に大きく開く形や、フリルなど首元に装飾を重ねる形は避けたほうが無難です。

Q. ネイビーと黒を一緒に使ってもよいですか

A. 使えますが、面積に差をつけるのが前提です。
同じくらいの量で並べると色の差がぼやけて重く見えるので、黒は靴やバッグなど小さな面積にとどめると、ネイビーがきれいに締まります。

まとめ

ネイビーで組む冬の通勤服は、色を置く場所をその日の予定で決めると迷いません。
会議の日はベストや羽織に置いてきちんと感を、内勤の日は首元から上半身に置いて向かい合ったときの印象を、外回りの日はボトムに置いて上に何を重ねても崩れない土台を。
骨格ストレートの得意なシンプルな形と縦の首元を軸にすれば、同じネイビーでも三通りの顔がつくれます。
明日の予定を思い浮かべながら、置き場所を一つ選んでみてください!