結論:骨格ストレートの秋服は「首元すっきり+まっすぐなボトムス」に、気温で羽織りを足す

骨格ストレートVネックカラーニット

¥5,440

骨格ストレートウエストベルトスラックスワイドパンツ

¥6,440

骨格ストレートさんの秋服は、Vネックなどすっきりした首元のトップスと、センタープレスのパンツやタイトスカートなどまっすぐなラインのボトムスが基本です。

そこに気温に合わせて、ジャケット、トレンチコート、チェスターコートの順に羽織りを足していきます。

X(旧Twitter)では「秋服はまだ選べるけれど、冬服になると何を着たらいいか分からない」「寒くなると着太りする」という声が多く見られます。

この記事では、気温ごとに選びたいアイテムと、Stladyで秋に人気の服を紹介します。

Stladyで秋に人気の服

Stladyで秋から冬にかけてよく選ばれている服を、月ごとに紹介します。

  • 9月:シャツ・ブラウスとワンピース
  • 10月後半:ニットを中心に、アウターやシャツ・ブラウス
  • 11月:ニットとアウター(アウターを選ぶ方がいちばん多い時期)
  • 12月:ニットとワンピース

10月後半はニットとシャツ、11月はアウター、12月はワンピースが増えています。

秋の始まりはシャツやニットで過ごし、11月にコートを選ぶ流れです。

Stladyで人気のニットは、4割ほどがVネックです。

気温別の早見表

服を選ぶときの目安を、気温ごとにまとめました。

同じ気温でも、風が強い日や雨の日は1段階暖かい服装にすると安心です。

  • 25℃前後:長袖シャツを1枚、または半袖に軽い羽織り
  • 20℃前後:長袖のニットやシャツを1枚
  • 15〜18℃前後:ジャケットやトレンチコートを羽織る
  • 10〜14℃前後:チェスターコートやロングカーディガンを着はじめる
  • 9℃以下:冬のコートやダウンコート

秋服選びで押さえたい3つの基本

首元はVネック・Uネック・シャツ衿を

骨格ストレートVネック異素材ニットトップス

¥5,580

トップスは、Vネック、Uネック、クルーネック、シャツ衿など、すっきりした首元のものが選びやすい形です。

首元に飾りが重なると上半身が厚く見えやすいので、フリルやドレープの付いたデザインは避けたいところです。

サイズは体に合ったジャストサイズを

骨格ストレートラインデザインニットトップス

¥5,620

重ね着が増える秋も、一枚一枚は体に合ったサイズを選びましょう。

大きすぎる服を重ねると、だぼっとした印象になりやすくなります。

ボトムスはまっすぐなラインを

骨格ストレートフロントスリットスラックスパンツ

¥6,290

骨格ストレートラップ風ロングタイトスカート

¥6,060

ボトムスは、センタープレスのストレートパンツやテーパードパンツ、タイトスカートなど、まっすぐなラインのものが基本です。

羽織りものが増える時期も、ボトムスのラインをそろえるとコーデ全体がまとまります。

秋のはじめ(9月〜10月前半):シャツとニットで少しずつ秋らしく

骨格ストレートシャツカラーストライプシャツ

¥8,880

まだ日中が暖かい秋のはじめは、半袖から長袖への切り替えの時期です。

Stladyでも、9月はシャツ・ブラウスを選ぶ方が多い時期です。

長袖のシャツを1枚で着たり、朝晩はジャケットを羽織ったりして、気温に合わせて調整しましょう。

色を秋らしいものに変えるだけでも、季節感が出ます。

気温20℃前後:長袖1枚で過ごせる日

日中は長袖1枚で過ごせる気温です。

Vネックのニットや、きちんとした形のシャツを主役にしましょう。

骨格ストレートVネックハイゲージニットトップス

¥4,660

ニットは、ネイビーやグレー、ベージュなどの落ち着いた色を1枚持っておくと、ほかのアイテムと合わせやすくなります。

Vネックは骨格ストレートさんの得意な首元なので、ジャケットやコートを重ねる時期まで長く使えます。

シャツは、衿がきちんと立つ基本の形が合わせやすいです。

Vネックのシャツなら、首元がよりすっきり見えます。

骨格ストレートカラーシャツVネックトップス

¥6,000

ボトムスは、センタープレスのスラックスで秋らしいきれいめな印象に。

骨格ストレートセンタープレスカラースラックスパンツ

¥6,640

この気温のコーデ例

  • Vネックニット × センタープレスパンツ:首元とボトムスのラインがそろった、通勤にも使える組み合わせ
  • Vネックシャツ × タイトスカート:シャツの首元を開けて、すっきりまとめるきれいめコーデ

気温15〜18℃前後:ジャケットやトレンチコートを羽織る日

朝晩がひんやりしてくる気温です。

ジャケットやトレンチコートなど、朝晩に羽織るものを足しましょう。

ジャケットは、ヒップの下端に届くくらいの標準的な長さが選びやすい丈です。

Stladyでいちばん人気のアウターは、ミドル丈のダブルブレストジャケットです。

骨格ストレートミドル丈ダブルブレストジャケット

¥7,740

ミドル丈のジャケットは、パンツにもスカートにも合わせやすい長さです。

前を開けて羽織れば、日中に暖かくなっても温度調整がしやすくなります。

トレンチコートは、定番の形を選ぶのがおすすめです。

Stladyでも秋冬に人気のアウターです。

骨格ストレートトレンチミドル丈コート

¥8,160

トレンチコートは、秋の始まりから冬の手前まで長く着られるアウターです。

ベージュなどの定番色を選ぶと、シャツやニット、パンツやスカートと幅広く合わせられます。

シャツ衿付きのニットなら、1枚でシャツを重ねたような首元になります。

シャツ衿は骨格ストレートさんの得意な衿の形です。

骨格ストレートフェイクレイヤードシャツカラートップス

¥5,720

この気温のコーデ例

  • ジャケット × Vネックニット × センタープレスパンツ:Vゾーンが深めのジャケットに、得意なVネックを合わせた秋の定番コーデ
  • トレンチコート × シャツ × タイトスカート:定番の形のトレンチを主役にした、きれいめなお出かけコーデ

気温10〜14℃前後:コートを着はじめる日

日中も肌寒くなり、コートを着はじめる気温です。

最初の1着には、衿のVが深く入ったチェスターコートが選びやすい形です。

丈は長すぎも短すぎもしない、標準の長さを選びましょう。

骨格ストレートミドル丈チェスターコート

¥5,640

コートを着るほどではない日は、ヒップまで届く長さのロングカーディガンも便利です。

裾が腰より上で終わる短い丈のカーディガンより、長めの丈を選びましょう。

長すぎないものを選ぶのがポイントです。

骨格ストレートロングニットカーディガン

¥6,720

ボトムスは、ペンシルスカートにして、トップスまで含めた全体を縦長のIラインにそろえるのもおすすめです。

骨格ストレートラップペンシルスカート

¥7,680

この気温のコーデ例

  • チェスターコート × Vネックニット × ペンシルスカート:首元とボトムスをすっきりそろえたきれいめコーデ
  • ロングカーディガン × シャツ × センタープレスパンツ:コートの代わりにカーディガンを羽織る、休日にも使える組み合わせ

気温9℃以下:冬のコートやダウンを着る日

11月以降、冬のコートが必要になる気温です。

Stladyでも、アウターを選ぶ方がいちばん多いのは11月です。

コートは、Stladyではミドル丈とロング丈が人気で、ショート丈を選ぶ方はほとんどいません。

秋冬のアウターでは、中綿チェスターロングコートも人気です。

骨格ストレート中綿チェスターロングコート

¥11,240

ロング丈を選ぶときは、長すぎないものにとどめましょう。

ダウンコートは、ふくらみが出にくく、裾までまっすぐ落ちる飾りの少ない形を選びましょう。

ショート丈でふくらみの大きいものは、上半身のボリュームが目立ちやすくなります。

丈は短すぎず長すぎないものを選びましょう。

真冬は室内と屋外の気温差が大きくなります。

暖かさはインナーで足し、アウターは体に合ったサイズのまま選ぶと、室内で脱いだときもコーデの形がくずれにくくなります。

外では前を閉め、室内ではさっと脱げるアウターにしておくと、1日の気温差にも対応しやすくなります。

コートの選び方は、こちらの記事で詳しくまとめています。

骨格ストレートに似合うアウター・コートの選び方|丈と首元で選ぶコツ

寒暖差が大きい日:脱ぎ着しやすい羽織りを

朝晩と日中の気温差が大きい日は、脱ぎ着しやすい羽織りものが便利です。

衿のVが深めに入ったテーラードジャケットなら、コートの代わりに羽織れて、室内では脱いで持ち歩けます。

骨格ストレートテーラードジャケット

¥11,820

中に着るトップスは、脱いだときも1枚で着られるVネックのニットやシャツにしておくと安心です。

羽織りを脱いだあとも、首元とボトムスのラインがそろっていれば、1枚でもコーデがまとまります。

秋服のアイテム別の選び方

気温別のアイテムに加えて、秋服をアイテムごとに選ぶときのポイントをまとめました。

秋のトップス:Vネックのニットとシャツを中心に

秋のトップスは、Vネックのニットとシャツを中心にそろえると着回しやすくなります。

Uネックやクルーネック、シャツ衿やスタンドカラーも、骨格ストレートさんが選びやすい首元です。

Stladyでも、10月後半はニットとシャツ・ブラウスを選ぶ方が多くなります。

骨格ストレートVネックカラーニットトップス

¥4,750

秋のアウター:ジャケット、トレンチコート、チェスターコートの順に

骨格ストレートトレンチコート

¥10,380

秋のアウターは、気温が下がるのに合わせて、ジャケット、トレンチコート、チェスターコートの順に重ねていくと無理がありません。

ジャケットはヒップの下端に届くくらいの標準的な長さ、チェスターコートは衿のVが深く入ったものを選びましょう。

Stladyの秋冬アウターでは、ミドル丈ダブルブレストジャケット、トレンチミドル丈コート、中綿チェスターロングコートが人気です。

秋のボトムス:センタープレスのパンツとタイトスカート

ボトムスは、センタープレスの入ったストレートパンツやテーパードパンツ、タイトスカートが基本です。

ワイドパンツなら、裾まで広がりすぎない、ほどほどの幅のものを選びましょう。

ウエスト位置は、ハイライズより、標準〜低めの股上のものがバランスをとりやすくなります。

骨格ストレートベーシックストレートパンツ

¥7,260

骨格ストレートタイトスカート

¥5,510

秋のワンピース:Iラインやシャツワンピースを

ワンピースは、肩から裾まで細くまっすぐ落ちるIラインや、ベルトでウエストをマークするシャツワンピースが選びやすい形です。

Stladyでも、ウエストマーク・ベルト・リボン入りのワンピースはよく選ばれています。

12月はワンピースを選ぶ方が増えるので、秋のうちに1枚用意しておくと冬のお出かけまで使えます。

骨格ストレートウエストマークVネックワンピース

¥9,420

骨格ストレートの秋コーデ例

秋に着回しやすい組み合わせを、シーン別にまとめました。

  • 通勤:テーラードジャケット × Vネックニット × センタープレスパンツ
  • きれいめのお出かけ:トレンチコート × シャツ × タイトスカート
  • 休日:シンプルな定番のTシャツ × ストレートパンツ × 標準的な丈のデニムジャケット
  • 食事や集まり:ウエストマークのワンピース × チェスターコート
  • 寒い日の通勤:チェスターコート × Vネックニット × ペンシルスカート

どのコーデも、すっきりした首元と、まっすぐなラインのボトムスやワンピースを組み合わせています。

手持ちの服で組むときも、この2つがそろっているかを確かめると失敗が少なくなります。

秋に注意したい形

秋冬は重ね着やボリュームのあるアウターが増えるので、次の形には気をつけましょう。

  • 首まわりで布がたるむオフタートル:首元がもたついて見えやすいデザインです。
    タートルネックを着るなら、折り返しがかさばらず首にすっきり沿うタイプにしましょう
  • 短い丈のカーディガン:上半身が大きく見えやすいので、ヒップまで届く長めの丈を選びます
  • ショート丈のコートやショート丈のファー:重心がより高い位置に寄りやすいので、短すぎない丈のコートを選びます
  • ポンチョ:胸まわりから布が広がって落ちるため、上半身が大きく見えやすい形です

アイテム別に探す

秋冬のアイテムは、カテゴリ一覧からも探せます。

似合う服の基本をアイテムごとに知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。

骨格ストレートに似合う服の選び方|アイテム別の正解と苦手な形の解決法

よくある質問

Q. 骨格ストレートの秋服は何から買えばいいですか?
A. まずはVネックのニットや、きちんとした形のシャツなど、1枚で着られるトップスから選ぶのがおすすめです。
Stladyでも、10月後半はニットとシャツ・ブラウスを選ぶ方が多くなります。

Q. 骨スト(骨格ストレート)は秋にタートルネックを着てもいいですか?
A. 得意なのはVネックなど開きのある首元ですが、折り返しがかさばらず首にすっきり沿うタイプなら取り入れられます。
首まわりで布がたるむオフタートルは避けましょう。

Q. 気温何度からコートを着ればいいですか?
A. 目安は、日中も肌寒くなる10〜14℃前後です。
Stladyでも、アウターを選ぶ方がいちばん多いのは11月です。
それまではジャケットやトレンチコートで調整しましょう。

Q. 骨格ストレートに似合う秋のアウターは?
A. ヒップに届く標準丈のジャケット、定番の形のトレンチコート、衿のVが深く入ったチェスターコートが選びやすいアウターです。

まとめ

骨格ストレートさんの秋服は、すっきりした首元のトップスとまっすぐなラインのボトムスを基本に、気温に合わせて羽織りを足していくと迷いません。

20℃前後はニットやシャツ1枚、15〜18℃前後はジャケットやトレンチコート、10〜14℃前後はチェスターコート、9℃以下は冬のコートやダウンが目安です。

Stladyでも、10月後半はニットとシャツ、11月はアウターを選ぶ方が多くなります。

気温と時期に合わせて、秋のおしゃれを楽しんでください。