骨格ストレート(骨スト)に似合うスカートの結論
骨格ストレート(骨スト)さんに似合うスカートは、ヒップから裾までまっすぐ落ちるタイト・ストレート・Iラインの形です。
丈は膝上とマキシ丈が選びやすく、膝下丈なら膝が隠れない長さを。
ミニ丈は避けるのが基本です。
反対に、ギャザー・プリーツ・ティアードのように腰まわりにボリュームが出る形や、マーメイド・台形ミニのように太ももが目立つ形は苦手な形に入ります。
この記事では、Stladyで人気のスカートの形、スカート丈とロングスカートの選び方、避けたい形、シーン別の合わせ方、おすすめ商品の順にご紹介します。
骨格ストレート(骨スト)さんの体の特徴
骨格ストレートさんは、上半身にメリハリがあって体に奥行きが出やすく、バストやヒップが高めの位置にあるのが特徴です。
下半身は太ももに肉感が出やすく、膝下は細くまっすぐ。
スカート選びでは、この「膝下」をどう見せるかがいちばんのポイントになります。
スカート以外のアイテムも含めた全体の考え方は、骨格ストレートに似合う服の選び方でまとめています。
骨スト(骨格ストレート)に似合うスカートの3つの基本
スカートを選ぶときに押さえておきたい3つの基本をご紹介します。
形・飾り・丈の3点を見るだけで、選ぶ候補がぐっと絞りやすくなりますよ◎
ヒップから裾まで直線的なIラインを選ぶ










骨格ストレートバックスリットスウェットスカート
¥6,490
骨格ストレートさんがいちばん選びやすいのは、ヒップから裾までまっすぐ落ちるIラインのスカートです。
骨格ストレートはまっすぐなラインのシルエットがよく合うタイプ。
タイトスカートやストレートスカートのように、横に広がらない形を軸にすると迷いません。
上の商品のように、後ろにスリットが入ったタイプなら、まっすぐなラインのまま歩きやすさも出せます。
広がる形・飾りの多いデザインは控えめに










骨格ストレートシンプルナロースカート
¥6,180
腰まわりは、骨格ストレートさんがもともと量感を感じやすい部分。
裾が横へ大きく張り出すシルエットや、飾りをいくつも重ねたデザインは、なるべく選ばないほうが無難です。
腰まわりは飾りを足さず、シンプルな形を選ぶと、全体がすっきりまとまります。
膝下のまっすぐなラインが見える丈を選ぶ










骨格ストレートサイドスリットラップ風ストレートスカート
¥5,260
3つ目のポイントは丈です。
骨格ストレートさんは膝下が細くまっすぐなので、ここが見える丈を選ぶと脚のきれいさが目立ちます。
反対に、太ももが出るミニ丈は苦手な丈。
膝上・膝下・ふくらはぎ丈・マキシ丈それぞれの選び方は、次の「スカート丈の選び方」で詳しくご紹介します。
Stladyで人気のスカートの形
骨格ストレート向けブランドStladyで、実際によく選ばれているスカートの形を紹介します。
- タイト・ペンシル:いちばん人気の形です
- ストレート・Iライン:まっすぐ落ちる形もよく選ばれています
骨ストのスカート丈の選び方(膝上・膝下・ふくらはぎ丈・マキシ丈)
スカート丈は、長くするほど重心が下がって見え、短くするほど上がって見えるもの。
骨格ストレートさんは、太ももと膝下の差をふまえて丈を選びます。
| 丈 | 骨格ストレートの選び方 |
|---|---|
| ミニ丈(もも丈) | 避けたい丈。 太ももを出すより、細い膝下を見せるほうが脚のきれいさが目立ちます |
| 膝上 | 似合う丈。 膝まわりから、その下のまっすぐな脚の線まですっきり出せます |
| 膝下 | 取り入れるなら膝が隠れない長さで。 膝下のラインが生きます |
| ふくらはぎ丈 | どちらかといえば、膝から下がのぞく長さのほうが合わせやすい丈。 細身のペンシルスカートで全身を縦1本につなげる着方なら取り入れられます |
| マキシ丈 | 似合う丈。 ヒップから裾までまっすぐなロングを選びます |
選びやすいのは膝上とマキシ丈。
そのうえでポイントになるのが膝下の見せ方で、膝下丈なら膝が隠れない長さを、ふくらはぎ丈ならペンシルのように細くまっすぐな形を選ぶと、丈選びで迷いにくくなります。
骨スト向けロングスカート(マキシ丈)の選び方










骨格ストレートバックスリットロングストレートスカート
¥5,260
マキシ丈のロングスカートも、骨格ストレートさんに似合う丈です。
選ぶときは、ヒップから裾までまっすぐ落ちるロングのタイト・ストレート・Iラインを軸に。
腰から広がるもの、ギャザーの入ったものや、何段も切り替えたティアードのものは避けましょう。
スリットは後ろ・前の中央、サイドのどこに入っていても、まっすぐなラインのまま歩きやすくなります。
ウエスト位置は、ハイウエストより、ジャストからやや低めの位置を。
ハイウエストは上半身が詰まって見えやすい位置です。










骨格ストレートラップ風ロングタイトスカート
¥5,570
前が巻きスカートのように重なるラップ風のロングタイトも、裾までまっすぐなラインのまま着られる形です。
トップスはジャストサイズのものをウエストインすると、縦のラインがはっきりします。
骨格ストレートさんが選びやすいスカートの種類
ここからは、骨格ストレートさんが選びやすいスカートの種類と、選ぶときの見どころをご紹介します◎
タイトスカートは「ストンと落ちる」が正解










骨格ストレートタイトスカート
¥5,070
タイトスカートは、骨格ストレートさんの定番アイテム。
おすすめは、腰から裾に向かって「ストン」と落ちるIラインのシルエット。
体に張りつくほど細くなく、ゆるすぎもしないサイズ感で、ウエストのベルト部分がくたっとせず、きちんと形を保つものを選ぶと、まっすぐなラインがきれいに出ます。
丈は膝上かマキシ丈、膝下丈なら膝が隠れない長さが合わせやすいです。
色はネイビーやブラックなど落ち着いたカラーが使いやすく、柄を選ぶならストライプなど縦のラインが出るものが◎
ペンシルスカートは上から下まで1本のラインに










骨格ストレートラップペンシルスカート
¥7,060
ペンシルスカートは、タイトスカートの中でも裾に向かって細くなる形。
Stladyで人気のスカートの中でも、タイト・ペンシルはいちばんよく選ばれています。
ふくらはぎ丈は、どちらかといえば膝から下がのぞく長さのほうが合わせやすい丈。
それでもペンシルスカートで全身を縦1本につなげる着方なら取り入れられます。
トップスはウエストインして、上から下までまっすぐつながるようにまとめるのがコツです。
ラップ風スカートはまっすぐな形を選ぶ










骨格ストレートサイドスリットラップ風ストレートスカート
¥5,260
ラップ風スカートは、前の重なりが斜めのラインになり、無地でも単調に見えにくいのが魅力です。
選ぶときは、重なりがあってもシルエットはタイト・ペンシル・ストレートのものを。
巻き部分にギャザーやフリルが寄っているものより、すっきりした形のほうが骨格ストレートさんの得意なラインに当てはまります。
ウエスト位置はジャストかやや低めのものを選びましょう。
白シャツを合わせればきれいめに、Tシャツとならカジュアルに。
いろんなシーンで活躍してくれます。
デニムスカートはストレート・Iラインの形で










骨格ストレートデニムIラインスカート
¥7,770
デニムスカートは、カジュアル派の骨格ストレートさんに取り入れやすいアイテム。
シルエットは、ストレートかIラインのタイトタイプが安心。
裾に向かってストンと落ちる形を選びましょう。
スリット入りなら、まっすぐなラインのまま歩きやすさもプラスできます。
丈は膝上かマキシ丈、膝下なら膝が隠れない長さが定番。
色はインディゴやブラックが合わせやすい!
トップスは白TやシンプルなブラウスでOK。
足元はスニーカーでもパンプスでも、どちらも好相性です♪
パンツ派の日の選び方は、骨格ストレートに似合うパンツの選び方もあわせてどうぞ。
骨格ストレートさんが避けたいスカートの形とその理由
ここからは、骨格ストレートさんが避けたほうがいいスカートの形と、その理由をご紹介します。
理由を知っておけば、商品ページを見て迷ったときの判断材料になりますよ◎
フレアスカートは「広がり方」に条件つき
フレアスカートは、骨格ストレートさんにとって選び方に条件があるアイテムです。
取り入れるなら、タックもギャザーもどこにも入っておらず、腰から裾まで一枚の布がなめらかに開くタイプだけにしましょう。
反対に、腰からふんわり大きく広がるデザインは、もともとボリュームが出やすい腰まわりをさらに大きく見せてしまうので避けましょう。
迷ったときは、フレアよりもタイトやストレートのスカートを選ぶほうが確実です。
プリーツスカートはヒダが広がりやすい
プリーツスカートは、骨格ストレートさんが苦手な形のひとつ。
腰の丸みに押されて折りヒダが開き、そのまま外へ広がりやすいためです。
折りヒダが入った形は、ボックスプリーツやアコーディオンプリーツなど種類を問わず、ほかの形を優先しましょう。
マーメイド・ティアード・台形も避けたい形
マーメイドスカートは、ももまわりが体に沿う形なので太ももに目が行きやすく、裾の広がりで細いふくらはぎも見えにくくなります。
そのため、骨格ストレートさんには苦手な形です。
何段もの切り替えで裾へ向かって布を足していくティアードスカートは、布が重なる分ボリュームが出やすく、避けたい形。
裾に向かって台形に開く短い丈のスカート(台形ミニ)も、太ももに目が行きやすく苦手な形です。
マーメイドと台形ミニは太ももが目立ち、ティアードは布の重なりでボリュームが出る形。
膝下を見せるまっすぐな形のほうが、骨格ストレートさんの得意なバランスになります。
ギャザースカートでボリュームが増す理由
ギャザースカートは、腰まわりの布をきゅっと寄せて、ギャザー(細かなしわ)をたっぷり入れたデザインが特徴。
でもこのギャザー、骨格ストレートさんにとってはちょっと厄介。
腰の位置に布が集まっている分、全身の印象までボリュームが増して見えやすく、選ばないほうがいい形です。
腰まわりに布がたまるデザインより、ウエストまわりがすっきりしたタイト・ストレートを選びましょう。
シーン別!骨格ストレートさんのスカートコーディネート
ここからは、シーン別に骨格ストレートさんにおすすめのスカートコーデをご紹介します。
TPOに合わせて、素敵にスカートを着こなしましょう◎
オフィスで使える上品なスカートスタイル










骨格ストレートシャツカラーブラウストップス
¥5,390










骨格ストレートシンプルナロースカート
¥6,180
オフィスでは、きちんと感がありつつすっきり見えるスカートコーデが◎
骨格ストレートさんには、タイトスカートやストレートスカートがよく似合います。
ネイビーやブラックのスカートに、白やベージュのブラウスを合わせると、清潔感のある上品コーデに♪
ブラウスはウエストインして、Iラインを意識しましょう。
首元はVネックやUネックが骨格ストレートさんの得意な形です。
丈は膝上かマキシ丈、膝下丈なら膝が隠れない長さが合わせやすいです。
落ち着いたカラーなら、トップスを選ばず着回せます。
ジャケットを合わせれば、よりきちんとした印象に仕上がります。
足元はベージュやブラックのパンプスがおすすめ。
アクセサリーは粒の大きめなパールや、シンプルなデザインのネックレスで上品にまとめて◎
デートで女性らしさを引き出すスカート選び






骨格ストレートVネックニットトップス
¥4,200










骨格ストレートサイドスリットIラインスカート
¥5,460
デートでは、やわらかさや女性らしさを意識したスカートスタイルがおすすめ。
骨格ストレートさんも、色と合わせ方次第で優しい雰囲気を作れます◎
ベージュやブラウンなど、温かみのある色味のスカートを選ぶと柔らかな印象に♪
トップスはニットやカットソーをタックインして、ウエストの位置をはっきり見せましょう。
首元はVネックのように直線的に開いた形が、骨格ストレートさんの得意な形です。
サイドスリット入りのIラインスカートなら、まっすぐなラインのまま足元に動きが出ます。
足元はパンプスやショートブーツで。
バッグは底に幅があって置いても形が保てる、きちんと感のあるものを選ぶと全体が引き締まります。
カジュアルシーンでこなれ感を出す着こなし










骨格ストレートVネック異素材ニットトップス
¥5,130










骨格ストレートデニムIラインスカート
¥7,770
お出かけやショッピングなど、秋冬のカジュアルな日には気取らずおしゃれに見えるスカートコーデが◎
デニムスカートやロングのストレートスカートは、寒い季節にも大活躍します。
IラインのデニムスカートにベージュやホワイトのVネックニットを合わせるだけで、こなれた秋冬カジュアルに♪ Vネックで首元に抜けをつくるのもポイントです。
スニーカーやショートブーツなら動きやすさも抜群。
バッグは革のトートや、レザーで形がくずれにくいリュックで、実用性もばっちり。
マキシ丈のストレートスカートも、カラー次第で着回し自在。
カーキやグレーなら合わせやすく落ち着いた印象に。
フロントスリット入りなら、歩きやすさもアップ!
フォーマル・きれいめシーンのスカートコーデ










骨格ストレートVネックハイゲージニットトップス
¥4,290










骨格ストレートレザーIラインスカート
¥8,820
結婚式やパーティーなど、きちんと感が求められる場では、上品で華やかなスカートスタイルが◎
骨格ストレートさんには、Iラインを意識しつつ特別感のある着こなしがよく似合います。
ロング丈のタイトスカートやIラインスカートがおすすめ。
ネイビーやブラック、シャンパンゴールドなど、落ち着いた華やかさのある色を選びましょう♪
トップスはブラウスやニットをきれいめに。
Vネックやスクエアネックなら、首元がすっきり華やかです。
袖ありのデザインを選べば、きちんと感も出せますよ。
足元はパンプスや、ストラップがしっかりした幅のシューズを。
ポインテッドトゥを選ぶと足元が上品に。
バッグはかっちりした定番の形で、ほどよいサイズのクラッチを。
大きめのパールや一粒石のピアスなど、シンプルで華やかなアクセサリーを合わせると、全体がきれいにまとまります◎
骨格ストレート(骨スト)におすすめのスカート
ここからは、Stladyのスカートの中から、タイト・ペンシル・ストレート・Iラインの形を中心にご紹介します。
縦のラインが出るレザー調Iラインスカート










骨格ストレートレザーIラインスカート
¥8,820
スッキリとしたIラインシルエットのレザー調スカートです。
Tシャツやブラウスと合わせてカジュアルにもきれいめにも使え、着回し力も抜群。
シンプルだから映える王道タイトスカート










骨格ストレートタイトスカート
¥5,070
腰から裾までストンと落ちるタイトシルエットの、デイリーにもオフィスにも使いやすい万能スカート。
トップス次第で印象が変わるので、1枚あると便利。
ジャケットやシャツと合わせて、きちんと感のあるコーデも楽しめます。
巻きの重なりがアクセントのラップペンシルスカート










骨格ストレートラップペンシルスカート
¥7,060
ラップデザインの重なりが斜めのラインを作るペンシルスカート。
形は細身のまま、無地でも単調に見えにくいのがポイントです。
シンプルなニットを合わせるだけでコーデが決まります◎
飾りのないシンプルなナロースカート










骨格ストレートシンプルナロースカート
¥6,180
細身でまっすぐなシルエットのナロースカート。
腰まわりに飾りのないシンプルな形なので、ブラウスにもニットにも合わせやすい一枚です。
サイドスリットが効いたタイトスカート










骨格ストレートサイドスリットタイトスカート
¥6,620
サイドにスリットが入ったタイトスカート。
まっすぐなシルエットのまま歩きやすく、オフィスにもお出かけにも使いやすい一枚です◎
サイドスリット入りのIラインスカート










骨格ストレートサイドスリットIラインスカート
¥5,460
Iラインのすっきりシルエットにサイドスリットを入れた一枚。
シンプルなデザインなので、トップスの色や柄を選ばず合わせられます♪
ラフさときれいめのバランスが絶妙なタイトスカート










骨格ストレートタイトスカート
¥4,290
シンプルなタイトスカートは、Tシャツにもブラウスにも合わせやすい一枚。
スニーカーできれいめカジュアルに、パンプスでオフィス寄りにと、足元で印象を変えられます!
さりげないひねりが効いたストレートシルエット










骨格ストレートサイドスリットラップ風ストレートスカート
¥5,260
サイドスリット&ラップ風デザインで、すっきりした印象と動きやすさを両立◎
まっすぐなストレートラインで、上品な印象に。
シンプルなのに存在感のある一枚です!
オフィスにもデイリーにも使いやすいストレートスカート










骨格ストレートフロントポケットストレートスカート
¥8,160
ストレートシルエットで、前にポケットが付いたスカート。
シンプルで上品なデザインだから、オフィスにもデイリーにも活躍。
大人の落ち着きある一着です。
まっすぐ落ちるロングストレートスカート










骨格ストレートバックスリットロングストレートスカート
¥5,260
バックスリット入りのロングストレートスカート。
ヒップから裾までまっすぐなロング丈なので、骨スト向けのロングスカートを探している方の最初の一枚にも◎
前の重なりがきれいなラップ風ロングタイト










骨格ストレートラップ風ロングタイトスカート
¥5,570
ラップ風のデザインを取り入れたロング丈のタイトスカート。
白シャツできれいめに、ニットで秋冬らしくと、トップスで雰囲気を変えて楽しめます♪
縦ラインが続くデニムIラインスカート










骨格ストレートデニムIラインスカート
¥7,770
Iラインのシルエットのデニムスカート。
Tシャツやシャツを合わせるだけで、大人のきれいめカジュアルが完成します!
よくある質問
Q. 骨スト(骨格ストレート)に似合うスカート丈は?
A. 選びやすいのは膝上とマキシ丈です。
膝下丈なら、膝が隠れない長さを選びましょう。
ミニ丈(もも丈)は避けたい丈です。
ふくらはぎ丈は、どちらかといえば膝から下がのぞく長さのほうが合わせやすく、細身のペンシルスカートで全身を縦1本につなげる着方なら取り入れられます。
Q. 骨ストはロングスカートを選んでも大丈夫?
A. 大丈夫です。
マキシ丈は骨格ストレートさんに似合う丈です。
ヒップから裾までまっすぐなタイト・ストレート・Iラインのロングを選び、腰から広がるものやギャザー・ティアードのものは避けましょう。
Q. フレアスカートは骨格ストレートに似合わない?
A. 条件つきです。
タックもギャザーもどこにも入っておらず、腰から裾まで一枚の布がなめらかに開くタイプなら取り入れられます。
腰から大きく広がるものは避けましょう。
Q. プリーツスカートやマーメイドスカートは?
A. どちらも骨格ストレートさんが苦手な形です。
プリーツは腰の丸みに押されて折りヒダが開き、外へ広がりやすく、マーメイドはももまわりに目が行きやすいうえ、裾の広がりで細いふくらはぎが見えにくくなります。
Q. スカートのウエスト位置はどこが合う?
A. ジャストの位置か、それより少し低めの位置が合わせやすいです。
ハイウエストは上半身が詰まって見えやすいので、避けたほうが安心です。
まとめ
骨格ストレート(骨スト)さんがスカートを選ぶときは、3つのポイントを意識するのがコツ。
ヒップから裾までまっすぐなIライン・広がりや飾りを控えた形・膝上かマキシ丈(膝下丈なら膝が隠れない長さ)を押さえれば、選ぶ候補がぐっと絞れます◎
タイトスカート、ペンシルスカート、ストレートスカート、ロングのIラインは選びやすい形。
Stladyでも、タイト・ペンシルのスカートがいちばん人気です。
逆に、ギャザー・プリーツ・マーメイド・ティアード・台形ミニは避けたい形。
フレアは、タックもギャザーも入らず、一枚の布がなめらかに開くタイプに限って取り入れましょう。
シーンに合わせてスカートを選ぶことで、毎日のコーデがもっと楽しくなりますよ♪




















